おしゃれメンズが持ちたい革靴ブランド徹底紹介vol.2

おしゃれメンズが持ちたい革靴ブランド徹底紹介vol.2

世界には素敵な革靴がいっぱい!
前回に引き続き革靴ブランドを紹介していきます。まだ紹介していない名ブランドがたくさんありますので楽しみにご覧ください。あなたのワードローブに加えたい素敵なブランドが見つかるといいですね!
Church's(チャーチ)

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曽祖父の代からハンドメイドの紳士靴の製造を営んできたトーマス・チャーチが、彼の3人の息子達とともに1873年にノーザンプトンで創業した英国ブランドです。1965年には海外への輸出の功績が評価され英国女王賞も授与している王室お墨付きの名ブランドです。250以上もの工程によって作られる靴は長く愛用できる名品です、そしてフォーマルはもちろんカジュアルにコーディネートできるラインナップの人気も近年高まっています。
F.LLI Giacometti(フラテッリ ジャコメッティ)

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数多くの一流ブランドのシューズの製作をしていることでも有名なイタリアのシューブランドです。熟練の職人によるその仕事が丁寧なことでも評価の高いジャコメッティ、イタリアブランドならではの繊細なフォルムと質感は色気のある大人の男を演出してくれる美しい仕上がりになっています。独創的なデザイン性で個性的なラインナップが数多く揃っていることもこのブランドの大きな魅力の一つとなっています。
Tricker's(トリッカーズ)

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1829年、ジョセフ・トリッカーにより聖地ノーザンプトンで創業された質実剛健、英国王室御用達の名ブランドのトリッカーズです。機能的で実用性の高いことで知られていますが、ハードなイメージの中にも洗練された美しさを備えています。定番のウイングチップは男っぽさの中にも華やかなイメージを与え、シンプルなカジュアルスタイリングにもひときわ存在感を醸し出しつつさりげないお洒落を演出してくれます。
Jaian Sriwijaya(ジャラン スリウァヤ)

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1919年創業のインドネシアのブランドです。当時オランダ領であったインドネシアにおいて外国人向けのミリタリーブーツの製造をしており、後に経営者の子息であったルディ・スパーマンが英国靴の聖地ノーザンプトンに赴き靴づくりの修行を経て2003年にオリジナルブランドを発表ルルに至ります。現在では各国のハイブランドのシューズも手がける信頼性の高いブランドに成長し、多くのファンを獲得しています。
山陽山長(サンヨウヤマチョウ)

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2000年に創業された生粋のメイドインジャパン、高級靴をはじめ鞄や革小物、雑貨や衣類など幅広く手がけるトータルブランドです。職人は自分が製造した靴にそれぞれの目印を付け、修理の際に製造した本人が担当するなど徹底したこだわりと心を尽くしたアフターサービスを提供しています。こうした熟練した職人達と上質な素材、そして妥協なく日本ならではの美を追求していく精神が高いレベルで融合して生み出された靴は、海外の老舗ブランドにも引けを取らない品質とデザイン性、機能美を備えた作品になっています。また各モデルに「友二郎」など全て日本人の名前を冠しているのもユニークでありながらもメイドインジャパンであることへの自信とこだわりを現していますね。
Chausser(ショセ)

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2000年に創業された日本ブランドです。デザイナー兼オーナーの前田洋一は、オーダーメイドの靴職人であった父親の影響を幼い頃から受け、企画やバイヤーとして早くから靴業界に携わってきました。「ショセ」はフランス語で「履く」の意味で、まさに履くことによってその魅力を発揮し、またそれを履く人がそれぞれのストーリーを歩んでいけるような靴づくりをモットーとされています。確かな知識と技術、理想の靴を作るため様々な製法を駆使して生み出される製品は伝統的なデザインを踏襲しながらも独創的で温かみのある艶やかな印象を与えます。東京をベースに現在では世界数カ国に渡って展開されています。
Mark Boots(マークブーツ)

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靴業界で長きに渡り活躍し、山陽山長の立ち上げにも携わったシューズプロデューサーの長嶋正樹が手がけるブランドです。そんなマークブーツの靴はプラット式グッドイヤーウェルトという製法によって生み出されています。よく知られるグッドイヤーウェルト製法は頑丈な作りである反面、重くて硬苦なりがちで歩きにくくなってしまう傾向があります。そのデメリットを解消し柔らかく歩きやすい靴づくりを実現したのが長嶋氏自身が考案し特許も取得しているプラット式グッドイヤーウェルト製法なのです。そうして作られるマークブーツの靴はその履き心地と歩きやすさだけでなく、上質で洗練されたデザイン性も併せ持っています。
まとめ
今回はいかがでしたでしょうか、まだまだ素敵なブランドがありますよね。英国を中心とした海外の老舗ブランドの魅力はやはり大きいところがありますが、今回最後に続けて紹介した「山陽山長」「ショセ」「マークブーツ」などのように近年では海外でも高い評価を得る日本ブランドが出てきていますね。現在ではあらゆる情報がリアルタイムで手に入り、そして物流に関してもグローバルな時代になっています。今や革靴も製造国で選ぶ時代ではなく、個人がそれぞれのライフスタイルや嗜好に合わせて自分にとってより良いものを選べる時代になりました。 どうぞ次回もお楽しみに!


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